オトンナ属の中でも独特な姿かたちのオトンナ・ヘレー(herrei)。
科名 | キク科 |
---|---|
属名 | オトンナ属 |
生息地 | 南アフリカ |
和名 | 蛮鬼塔 |
成長期 | 冬型 |
寒さ耐性(USDA) | 9a-10b |
ゴツゴツとした樹皮が魅力的なオトンナ・ヘレーは、最大30cmほどの低木です。
オトンナ・ヘレーの成長期は、秋から翌春にかけて成長し、その期間は水やりの頻度をあげます。
寒さには強い種ですが、霜が降りる場所や雪の積もるところでの管理は難しいです。そのため、霜よけの対策が必要。また、あまりに寒すぎると成長が一時止まりますので、冷え込む日は、夜間のみ室内に取り込むなど対応しましょう。
オトンナ・ヘレーの実生について
オトンナ・ヘレーは、種子を撒いて増やすことが可能。発芽率は高い傾向にあります。
白い毛の付いた種子で、軽く覆土することで発芽率が良くなると感じています。
ヘレイの実生方法は、別ページにまとめていますので、そちらをご覧ください。
ヘレーの実生株・種子の販売について
当園で育てたオトンナ・ヘレーの実生株・海外実生株や現地より輸入した種子の販売を行っています。
実生株について
実生株は、全て1点ものになりますので、売り切れの場合はご容赦ください。
気に入った形のオトンナ・ヘレーを購入していただきたいと思っていますので、1点ものとしての販売を行っています。
WEB通販ですので、現物を見て選ぶことができません。そのため、少しでもご希望の姿・形・色のものを手に入れてほしくそのようにしています。
海外産実生株の販売は、近々行います。ツイッターにて販売開始をご連絡いたしますので、フォローよろしくお願い致します。
※株の成長とともに価格は変化します。また在庫数によっても値段は変動しますので、ご了承ください
販売中のO.ヘレーの実生株・現地株
種子について
現地、南アフリカより入手したオトンナ・ヘレーの種子は下記ページにて販売中です。
※現在、種子は売り切れのため、販売を停止しています。
※また入手できましたら、販売を開始致します。
簡略版!オトンナ・ヘレーの育て方
詳しくは、別ページにまとめますが、ざっくりとオトンナ・ヘレーをどうやって育てていけばいいのか、の確認にお使いください。
※あくまでも当園でのオトンナ・ヘレーの管理方法・育て方です。
日当たり・置き場所
時期によって置き場は変えた方が良いと感じています。春の終わりからヘレーの葉が枯れ始めます。そうなれば、当園では、風通しの良い半日陰に移しています。もちろん、雨が直接当たらないところです。
夏の終りから秋になり、日差しが弱まってきましたら、よく日光のあたるところに移します。その後、葉が展開してきますが、そのままよく日光の当たるところで管理してください。
水やり
ヘレーの水やりは、休眠期(夏ごろ)と成長期(秋~翌春)によって頻度が違います。
休眠期は、鉢の底まで乾燥し、数日経ったら水をあげるようにしています。断水をおすすめしているところもありますので、どちらが良いかはご自身の環境で判断ください。
成長期は、ある程度鉢の中の水が無い状態(鉢の底だけ少し湿っている状態)になりましたら、与えます。鉢を持ってみて水の減り具合を確認してください。
植え替え
植え替えは、正直いつが正解なのかわかりません。
基本的には、葉が展開し始める前に終えたいと思っています。なので、9月あたりに私はオトンナ属を植え替えています。
遮光について
秋から翌春までは遮光は不要と感じています。(当園は北陸にあります、毎日薄暗いです。曇天)太平洋側にお住まいの方も同様に遮光は不要でしょう。
ただ、休眠期は半日陰を確保できない方で、日中太陽が当たりすぎる方は、30%-50%の遮光をしてあげましょう。選ぶなら50%ですかね。。。置き場次第で遮光率は変えてください。
プラントブラザーズ:編集・投稿
プラントブラザーズは、福井県で塊根植物を育てています。
育てた実生苗や現地株を各ショップにて販売中。「ヤフー店」「公式ショップ」。
また世界各国から希少な種子を仕入れていますが、少量のみのためすぐに売り切れてしまうことが多いです。
メルマガにご登録いただくと、最新の新着入荷やメルマガ内だけでの販売(シークレットセール)の情報を受け取ることができます。ぜひ、欲しい種子や実生苗をGETしてください。
塊根植物や種子にご興味がある方は、メルマガにご登録をお願いします。(登録は、メールアドレスとお名前のみと簡単)
» メルマガ登録はこちらからどうぞ(無料)
各SNSや店舗情報は下記