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アデニウム・ソコトラナム(Adenium socotranum)
タイで作られたタイソコトラナム(タイソコ)ではなく、純血のアデニウム・ソコトラナムです。という話で仕入れたもの。 現地株持っていらっしゃいますし信頼している業者からなので、間違いは無いと思います。 ソコトラナムの塊根部はこんな感じです。 別の塊根部です。こちらのほうがよく太っています。 純血価格で、仕入れも売値も高いですが、希少なものなので仕方がありません。 アデニウム・ソコトラナムの販売 もうしばらくしましたら、葉が展開しているものから販売していきます。なかなか、葉が展開してきません。不思議です。 種子も一部販売します。
アデニウム・ソコトラナム(Adenium socotranum)
タイで作られたタイソコトラナム(タイソコ)ではなく、純血のアデニウム・ソコトラナムです。という話で仕入れたもの。 現地株持っていらっしゃいますし信頼している業者からなので、間違いは無いと思います。 ソコトラナムの塊根部はこんな感じです。 別の塊根部です。こちらのほうがよく太っています。 純血価格で、仕入れも売値も高いですが、希少なものなので仕方がありません。 アデニウム・ソコトラナムの販売 もうしばらくしましたら、葉が展開しているものから販売していきます。なかなか、葉が展開してきません。不思議です。 種子も一部販売します。
チレコドン・フラギリス(Tylecodon fragilis)
チレコドン・フラギリス(Tylecodon fragilis)の大株。これは本当に立派で見ごたえがあります。 上の写真は、花が終わり、種ができつつあります。 種子の収穫。かなりのタネが取れました。 手持ちのフラギリスにて、交配受粉させたものです。この小さな小さな種から、大きく育てていきます。 チレコドン・フラギリスの輸入 このような形で、輸入しています。とても立派なフラギリスを作っているナーセリーさんです。非常にレベルが高いところで、このようなナーセリーさんとお付き合いさせて頂けて感謝しかないです。 チレコドン・フラギリスの育て方・栽培方法 前情報として、チレコドン・フラギリスは秋~冬~春が成長期です。夏には葉を落としています。いわゆる冬型と言われる塊根植物になります。 水やり フラギリスの水やりは、成長期には、鉢内が8割9割乾いたところでたっぷりと水をやります。この繰り返しになります。 ただ水をやるタイミングは、天気予報を確認し2,3日は晴れが続くときの朝に行いましょう。寒い時期ですので、必ず朝やる必要はないです。が、それは夜間5度以上の温度をキープできる人の話です。外置きで夜間マイナス気温になる方は、朝やったほうがいいです。 夏の水やりは2,3週間に1度で十分かと思います。夏は完全断水している方もいらっしゃいますが、プラントブラザーズでは多少水やりをし根をいかすようにしています。 日光・置き場 フラギリスの日光・置き場も成長期、休眠期で変える必要があると考えています。 成長期は、とにかく日光がよく当たるところ、ただし雨ざらしはNGです。水やりのタイミングはコントロールできるようにしておきましょう。 休眠期は、遮光下かつ風通しがよいところに置きます。もちろん雨が当たらないところです。 温度 冬場は、5度以上で管理しています。寒すぎると活性が落ちますので、ある程度の気温が必要です。日中は太陽も出てきて、ハウスですので20-30度あたりになります。 植え替え時期 フラギリスの植え替え時期は、葉がでる直前もしくは葉が出てきたらが1番良いかとは思います。ただそれ以外の季節がダメか?と聞かれれば私は冬でも植え替えしていますので、問題は無いと思います。 しかし、植え替え後寒すぎる環境に置くと根が張らず腐る確率が高くなります。 フラギリスの写真ギャラリー
チレコドン・フラギリス(Tylecodon fragilis)
チレコドン・フラギリス(Tylecodon fragilis)の大株。これは本当に立派で見ごたえがあります。 上の写真は、花が終わり、種ができつつあります。 種子の収穫。かなりのタネが取れました。 手持ちのフラギリスにて、交配受粉させたものです。この小さな小さな種から、大きく育てていきます。 チレコドン・フラギリスの輸入 このような形で、輸入しています。とても立派なフラギリスを作っているナーセリーさんです。非常にレベルが高いところで、このようなナーセリーさんとお付き合いさせて頂けて感謝しかないです。 チレコドン・フラギリスの育て方・栽培方法 前情報として、チレコドン・フラギリスは秋~冬~春が成長期です。夏には葉を落としています。いわゆる冬型と言われる塊根植物になります。 水やり フラギリスの水やりは、成長期には、鉢内が8割9割乾いたところでたっぷりと水をやります。この繰り返しになります。 ただ水をやるタイミングは、天気予報を確認し2,3日は晴れが続くときの朝に行いましょう。寒い時期ですので、必ず朝やる必要はないです。が、それは夜間5度以上の温度をキープできる人の話です。外置きで夜間マイナス気温になる方は、朝やったほうがいいです。 夏の水やりは2,3週間に1度で十分かと思います。夏は完全断水している方もいらっしゃいますが、プラントブラザーズでは多少水やりをし根をいかすようにしています。 日光・置き場 フラギリスの日光・置き場も成長期、休眠期で変える必要があると考えています。 成長期は、とにかく日光がよく当たるところ、ただし雨ざらしはNGです。水やりのタイミングはコントロールできるようにしておきましょう。 休眠期は、遮光下かつ風通しがよいところに置きます。もちろん雨が当たらないところです。 温度 冬場は、5度以上で管理しています。寒すぎると活性が落ちますので、ある程度の気温が必要です。日中は太陽も出てきて、ハウスですので20-30度あたりになります。 植え替え時期 フラギリスの植え替え時期は、葉がでる直前もしくは葉が出てきたらが1番良いかとは思います。ただそれ以外の季節がダメか?と聞かれれば私は冬でも植え替えしていますので、問題は無いと思います。 しかし、植え替え後寒すぎる環境に置くと根が張らず腐る確率が高くなります。 フラギリスの写真ギャラリー
ホワイトスロアネア・クラサ(Whitesloanea crassa)
ホワイトスロアネア・クラサの実生苗。ふと思いましたが、現地株はどんな形なのでしょうか。気になります。 近々ホワイトスロアネア・クラサの種子を仕入れます。早く実生したいですね! 種子が入りましたらメルマガで告知しますので、お楽しみに。 このホワイトスロアネア・クラサは輸入苗です。 ホワイトスロアネア・クラサの実生・種から育てる やっと仕入れることができた、ホワイトスロアネア・クラサの実生(種から育てる)を行いました。 発芽率の確認のために、まずは10粒のみ播種しましたが、9粒も発芽しました。90%。 この発芽率なら、来年にはたくさんの実生苗を販売できると思います。 播種時のデータとしては、覆土なし、水は腰水。温度20-35度あたりでしょうか。温度計を見ていなかったので、何ともですが、体感はそれくらいです。 クラサの実生は初めてですので、どう大きくなっていくのか今から楽しみです。
ホワイトスロアネア・クラサ(Whitesloanea crassa)
ホワイトスロアネア・クラサの実生苗。ふと思いましたが、現地株はどんな形なのでしょうか。気になります。 近々ホワイトスロアネア・クラサの種子を仕入れます。早く実生したいですね! 種子が入りましたらメルマガで告知しますので、お楽しみに。 このホワイトスロアネア・クラサは輸入苗です。 ホワイトスロアネア・クラサの実生・種から育てる やっと仕入れることができた、ホワイトスロアネア・クラサの実生(種から育てる)を行いました。 発芽率の確認のために、まずは10粒のみ播種しましたが、9粒も発芽しました。90%。 この発芽率なら、来年にはたくさんの実生苗を販売できると思います。 播種時のデータとしては、覆土なし、水は腰水。温度20-35度あたりでしょうか。温度計を見ていなかったので、何ともですが、体感はそれくらいです。 クラサの実生は初めてですので、どう大きくなっていくのか今から楽しみです。
パキポディウム・サキュレンタム(Pachypodium succulentum)
パキポディウム・サキュレンタムの実生苗。サキュレンタムの良いところは、育てやすいところ、塊根が簡単に太ってくれるところです。 サキュレンタムは強いです。かなり育てやすいと思っています。 ただ、要求する鉢は大きいのでスペースは取ります。 パキポディウム・サキュレンタムの種子 現在、ショップにてパキポディウム・サキュレンタムの種子も販売していますので、ぜひ実生に挑戦してください。21年仕入れの種子は発芽率も良かったですよ。 【種子】パキポディウム・サキュレンタム 10s Pachypodium succulentum \1,100 (税込) 続きを読む
パキポディウム・サキュレンタム(Pachypodium succulentum)
パキポディウム・サキュレンタムの実生苗。サキュレンタムの良いところは、育てやすいところ、塊根が簡単に太ってくれるところです。 サキュレンタムは強いです。かなり育てやすいと思っています。 ただ、要求する鉢は大きいのでスペースは取ります。 パキポディウム・サキュレンタムの種子 現在、ショップにてパキポディウム・サキュレンタムの種子も販売していますので、ぜひ実生に挑戦してください。21年仕入れの種子は発芽率も良かったですよ。 【種子】パキポディウム・サキュレンタム 10s Pachypodium succulentum \1,100 (税込) 続きを読む
パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)
パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の実生苗です。 格好いいですね。 販売中のパキポディウム・ウィンゾリーの種子はこちら。 【種子】自家採種 パキポディウム・ウィンゾリー 5s Pachypodium windsorii \3,850 (税込) 6件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、4.17点 お買い物カゴに追加 パキポディウム・ウィンゾリーの花 パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の赤花。中心は黄色です。 個体によって赤の濃さは違いますが、どれも美しい。 花が咲いているこの株は、実生苗でまだ小さいため種作りはせずにそのままにしています。来年あたりからウィンゾリーの種子も自家採種できると思います。 やはり自分で親株を決めて受粉できるのは魅力的です。 パキポディウム・ウィンゾリーの育て方 グラキリスと同じような育て方です。耐寒性もありますし、パキポディウムの中でも育てやすい方です。アンボンゲンセやデカリーは耐寒性がないため私には難しい。 水やりについて 成長期の4月ごろ~11月までは、用土が乾いたらお水を鉢底から出てくるまでたっぷりとあげます。 水やりのタイミングは、天気予報を必ず確認しましょう。晴れが続くときにあげるのがベストです。 置き場と日光について 成長期の置き場は日光に長時間あたる場所。そして風通しが良いところのほうが良いです。一等地に置きましょう。 遮光はしなくても大丈夫ですが、買ってきたばかりのウィンゾリーはどんな管理がされていたか分かりませんので、徐々に日光に慣らしていく必要があります。 不安な方は、20-30%ほどの遮光ネット下で管理すると安心です。 パキポディウム・ウィンゾリーの実生・種まきについて バロニー&ウィンゾリーの実生苗。一つだけ成長が早い。...
パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)
パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の実生苗です。 格好いいですね。 販売中のパキポディウム・ウィンゾリーの種子はこちら。 【種子】自家採種 パキポディウム・ウィンゾリー 5s Pachypodium windsorii \3,850 (税込) 6件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、4.17点 お買い物カゴに追加 パキポディウム・ウィンゾリーの花 パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の赤花。中心は黄色です。 個体によって赤の濃さは違いますが、どれも美しい。 花が咲いているこの株は、実生苗でまだ小さいため種作りはせずにそのままにしています。来年あたりからウィンゾリーの種子も自家採種できると思います。 やはり自分で親株を決めて受粉できるのは魅力的です。 パキポディウム・ウィンゾリーの育て方 グラキリスと同じような育て方です。耐寒性もありますし、パキポディウムの中でも育てやすい方です。アンボンゲンセやデカリーは耐寒性がないため私には難しい。 水やりについて 成長期の4月ごろ~11月までは、用土が乾いたらお水を鉢底から出てくるまでたっぷりとあげます。 水やりのタイミングは、天気予報を必ず確認しましょう。晴れが続くときにあげるのがベストです。 置き場と日光について 成長期の置き場は日光に長時間あたる場所。そして風通しが良いところのほうが良いです。一等地に置きましょう。 遮光はしなくても大丈夫ですが、買ってきたばかりのウィンゾリーはどんな管理がされていたか分かりませんので、徐々に日光に慣らしていく必要があります。 不安な方は、20-30%ほどの遮光ネット下で管理すると安心です。 パキポディウム・ウィンゾリーの実生・種まきについて バロニー&ウィンゾリーの実生苗。一つだけ成長が早い。...
ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)
ユーフォルビア・ガムケンシスの花が咲きました。可愛らしい花です。 アップした写真はこちら。 タコモノ ユーフォルビアのガムケンシス。 可愛らしいフォルムが気に入っています。過酷な環境で自生していますが、どうしてこんなに可愛いのでしょうか。 ガムケンシスの育て方 ユーフォルビア全般に言えますが、夏の間 直射は当てないです。 遮光ネットを20-30%して夏の間は管理します。日差しが弱くなってきましたら、遮光はとります。 植え替え 2021年に輸入したガムケンシスの植え替えをしました。 この頃はまだ硬質赤玉ではなく準硬質くらいの赤玉を使っていたので、結構崩れていましたね 更に大きくしていきたい。かわいいガムちゃん まだ少しですが、種も出てきていて、苗を作っています。まだ幼苗ですが、ある程度大きくなったら販売していきます。
ユーフォルビア・ガムケンシス(Euphorbia gamkensis)
ユーフォルビア・ガムケンシスの花が咲きました。可愛らしい花です。 アップした写真はこちら。 タコモノ ユーフォルビアのガムケンシス。 可愛らしいフォルムが気に入っています。過酷な環境で自生していますが、どうしてこんなに可愛いのでしょうか。 ガムケンシスの育て方 ユーフォルビア全般に言えますが、夏の間 直射は当てないです。 遮光ネットを20-30%して夏の間は管理します。日差しが弱くなってきましたら、遮光はとります。 植え替え 2021年に輸入したガムケンシスの植え替えをしました。 この頃はまだ硬質赤玉ではなく準硬質くらいの赤玉を使っていたので、結構崩れていましたね 更に大きくしていきたい。かわいいガムちゃん まだ少しですが、種も出てきていて、苗を作っています。まだ幼苗ですが、ある程度大きくなったら販売していきます。