ユーフォルビア・オベサ(Euphorbia obesa)
ユーフォルビアで一番好きなのがこの『オベサ(obesa)』。
まず名前が書きやすいです。ラベル作りも楽ですね。
種も作りやすい。見ていて癒やされる。
ほんと素晴らしい種です。
ユーフォルビア・オベサの実生
上の写真のオベサ実生苗は、種が出来ています。このまましばらく放置しておくと、鞘が弾けて種があたりに飛んでいきます。そうなる前に回収していきます。
種から1年ほどで3cmあたりの大きさに成長するかと思います。きちんと測っていないため、もう少し小さいかもしれません。
実生苗の育て方は、土がある程度乾いたと思ったら水をやります。夏も冬も管理は変えていません。ただ、季節で鉢内の水分がなくなるスピードは違いますので、水やり頻度は全く違います。
育てやすく、種作りも簡単、オベサは多くの方におすすめです。気に入った方は近所の園芸店でも探してみてください。普及種ですので、きっと見つかるかと思います。
赤ちゃんオベサ
プラグトレーに植えた赤ちゃんオベサです。
いっちょ前の顔していますが、1cm以下です。ここからグーンと大きくなりますよ。
以前販売していたオベサ種子を蒔いたものです。どんな表情になるか楽しみです。
オベサ種子の販売について
私が好きな品種なので、ユーフォルビア オベサの種子を随時仕入れるようにしています。
2021年4月入荷のオベサの発芽率は、90%を超えていたかと思います。実生苗を作りたく、販売中の種子をすべて撒いてしまいました。すぐに発芽しはじめ、徐々に大きくなっています。
オベサ実生苗チビの写真を撮りましたらこちらにアップします。
【種子】Euphorbia obesa
仕入れたオベサ
仕入れたオベサの中に一つこんな株が混ざってました。とてもラッキー。
初めて仕入れたところですが、大きい。
テンション上がりますね。仕入れた植物の開封時はいつもワクワクドキドキです。
今回はとても良い仕入れができました。
オベサが活着しましたら、販売していきます。