![【種】アデニウム・ソコトラナム [栽培採種] / Adenium socotranum](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/s-a-socotranum-20230328-i.jpg?v=1772159221&width=1445)
Plant Description
2026年7月入荷の栽培採種ロット。在庫あり。栽培採種のソコトラナムは、過去ほぼ100%の安定した高発芽を記録しています。
アデニウム・ソコトラナム(Adenium socotranum)——「砂漠の薔薇」の最高峰。ソコトラ島にだけ自生する、アデニウム属の中で最も太い塊根を持つ種です。本ロットは栽培採種(純血ソコトラナム)。現地球の野生株とは異なり、実生からの育成が安定しやすく、発芽率も高い傾向にあります。
栽培採種・純血ソコトラナムの種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年7月入荷の栽培採種——ソコトラナム同士を親株に持つ純血の種子です。過去、栽培採種のソコトラナムは安定してほぼ100%の高発芽の結果が出ています。「ソコトラナムの純血が欲しいが、現地球の入手は現実的でない」という方に向けた種子です。
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アデニウム・ソコトラナム 栽培採種の販売実績
| 2026年7月 | 入荷、販売中 |
ソコトラナムの播種ガイド
アデニウム属は発芽の早い仲間です。ソコトラナムも例外ではなく、栽培採種の新鮮な種子であれば、まいてから数日〜1週間で芽が動き始めます。
- 時期:春〜初夏(4〜9月)が適期。室内で地温25℃以上を保てれば通年まけます。
- 吸水:種子をぬるま湯に数時間〜一晩浸けてからまくと、発芽が揃います。
- 播種:湿らせた用土の上に種子を横向きに置き、軽く押し付けます。深く埋める必要はありません。
- 温度:地温25℃以上が目安。アデニウムは熱帯の植物なので、低温は大敵です。
- 水分:発芽までは腰水で乾燥を防ぎます。発芽後は徐々に水位を下げ、風通しを確保。
- 発芽後:しっかり日に当てます。ソコトラナムは幼苗のうちから基部が膨らみ始め、その成長を観察するのが何よりの楽しみです。
発送と品質
当園が検品のうえ、LOT番号で追跡しています。通常1〜2営業日以内に発送。栽培採種のソコトラナムは過去ほぼ100%の高発芽実績がありますが、種子という性質上、発芽を保証するものではありません。
アデニウム・ソコトラナムという植物
イエメン・ソコトラ島にだけ自生するアデニウム属(キョウチクトウ科)の固有種。「砂漠の薔薇」の仲間の中で最も太い塊根を持ち、自生地では幹の直径が数メートルに達する巨木になります。ソコトラ島の象徴的な植物のひとつ。
本ロットは栽培採種——純血のソコトラナムを親株に持つ種子です。現地球(ワイルド株)との違いは、実生からの育成が安定しやすいこと。現地球の種子は入手経路が限られますが、栽培採種であれば安定した品質でお届けできます。「いつかは現地球のような巨大な塊根に」——そのスタートラインとして。夏型。
よくあるご質問
アデニウム・ソコトラナムとはどんな植物ですか?
ソコトラ島にだけ自生するアデニウムの固有種で、砂漠の薔薇の仲間の中で最も太い塊根を持ちます。自生地では幹が数メートルに達する巨木に育ちます。
「純血」のソコトラナムとは?
ソコトラナム同士を親株に持つ種子のことです。アデニウムは種間交配が行われることがあるため、「純血のソコトラナム」であることは種子選びの重要なポイントです。本ロットは純血の栽培採種です。
栽培採種と現地球(ワイルド)の違いは?
栽培採種は栽培株から採った種子で、発芽が安定しやすいのが特徴。現地球は野生由来で入手経路が限られます。遺伝的にはどちらもソコトラナムです。
ソコトラナムの発芽率は?
栽培採種のソコトラナムは、過去ほぼ100%の安定した高発芽を記録しています。アデニウムは発芽が早い仲間で、数日〜1週間で芽が動き始めます。
ソコトラナムの種まき時期は?
春〜初夏(4〜9月)が適期。室内で地温25℃以上を保てれば通年播種も可能です。