![【種】パキポディウム・サンデルシー 白馬城[現地採種][2026年ロット] / Pachypodium saundersii](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/plant-brothers_pachypodium-saundersii-seeds.jpg?v=1772158935&width=1445)
Plant Description
2026年6月入荷の現地採種ロット。在庫あり。
パキポディウム・サンデルシー(Pachypodium lealii ssp. saundersii/白馬城)は、南部アフリカ原産の塊根植物。パキポディウムの中では珍しくアフリカ大陸本土に自生する種です。太い塊根にトゲのある枝を伸ばし、白い花を咲かせます。当園が南アフリカ現地採種の種子を検品し、LOT番号で管理してお届けします。丈夫で生長が早く、パキポディウム入門にもおすすめです。
検品済み・ロット管理のサンデルシー種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年6月入荷の南アフリカ現地採種です。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします(本ロットは発芽テスト未実施です)。
過去ロットの販売実績を見る
パキポディウム・サンデルシー 白馬城 種子の販売実績
| 2026年6月 | 入荷、販売中 |
| 2025年5月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年7月 | 入荷、売り切れ |
| 2022年9月 | 入荷、売り切れ |
| 2021年10月 | 入荷、売り切れ |
| 2020年7月 | 入荷、売り切れ |
サンデルシー(白馬城)の種まき・実生方法
サンデルシーは丈夫で、パキポディウムの中でも実生が容易な種類です。
- 時期・温度:夏型のため、春〜夏(地温25℃以上)が適期。南アフリカ原産で比較的寒さにも強い種ですが、発芽には高温が必要です。
- 吸水:種子を数時間〜一晩水に浸けてからまくと発芽が揃いやすい。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土に種子を置きます。覆土は不要です。
- 水分管理:用土を乾かさないよう腰水で管理。発芽後は徐々に乾湿のメリハリを。
- 発芽後:明るい場所でしっかり日に当てます。丈夫で生長も早めです。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は取り除きます。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内に発送します。種子という性質上、発芽を保証するものではありません。到着後はなるべく早めの播種がおすすめです。
パキポディウム・サンデルシー(白馬城)について
南部アフリカ原産のパキポディウム属(キョウチクトウ科)。学名は Pachypodium lealii ssp. saundersii で、レアリーの亜種にあたります。和名「白馬城(はくばじょう)」。マダガスカル産種と違いアフリカ大陸本土に自生し、比較的耐寒性もあります。太い塊根にトゲのある枝を伸ばす姿は野性味があり、白い花も美しい。丈夫で生長も早く、パキポディウムの入門種としても人気です。夏型。
よくあるご質問
サンデルシー(白馬城)とはどんな植物ですか?
南部アフリカ原産のパキポディウムで、和名「白馬城」。太い塊根にトゲのある枝を伸ばし、白い花を咲かせます。丈夫で生長が早く、入門種としても人気です。
マダガスカル産のパキポディウムとの違いは?
サンデルシーはアフリカ大陸本土(南部アフリカ)原産で、マダガスカル産種より耐寒性がある傾向があります。レアリーの亜種にあたります。
サンデルシーの種まき時期は?
夏型のため、春〜夏(地温25℃以上)が適期です。丈夫で発芽も比較的容易です。
初めてのパキポディウムにおすすめですか?
はい。丈夫で生長が早く、初心者にも育てやすいパキポディウムの一つです。