![【種】ペラルゴニウム・トリステ[現地採種] / Pelargonium triste](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/s-p-triste-1.jpg?v=1772159152&width=1445)
Plant Description
2026年4月入荷の現地採種ロット。在庫あり。
ペラルゴニウム・トリステ(Pelargonium triste)は、南アフリカ原産の塊根性ペラルゴニウム。一般的なゼラニウムと同じペラルゴニウム属ながら、地下に塊根を作る冬型種で、細かく切れ込んだ繊細な葉が魅力です。当園が現地採種の種子を検品し、LOT番号で管理してお届けします。塊根性ペラルゴニウムを種から育てる、少しマニアックな楽しみをどうぞ。
検品済み・ロット管理のトリステ種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年4月入荷の南アフリカ現地採種です。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします(本ロットは発芽テスト未実施です)。
過去ロットの販売実績を見る
ペラルゴニウム・トリステ 種子の販売実績
| 2026年4月 | 入荷、販売中 |
| 2024年8月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年12月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年4月 | 入荷、売り切れ |
| 2022年6月 | 入荷、売り切れ |
| 2021年4月 | 入荷、売り切れ |
ペラルゴニウム・トリステの種まき・実生方法
トリステは冬型のペラルゴニウムです。種まきは涼しくなる時期が基本です。
- 時期:冬型のため、秋(涼しくなる9〜11月頃)が基本の播種期です。(3~5月も蒔けます。)高温期を避け、発芽適温(おおむね15〜20℃前後)を確保できる時期にまきます。
- 吸水:種子を数時間ほど水に浸けてからまくと、吸水がスムーズです。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土の上に種子を置き、薄く覆土します。ペラルゴニウムの種子には先端に毛(芒)がある形状のものもあり、向きを意識して置くと発芽が揃いやすくなります。
- 発芽までの管理:用土を乾かさないように管理します。涼しく明るい環境で発芽を待ちます。
- 発芽後:明るい場所でしっかり日に当て、徒長を防ぎます。冬型のため、夏は休眠します。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は取り除きます。
初めて実生に挑戦する方は、初めての実生におすすめの種子もあわせてご覧ください。冬型の播種適期と発芽適温を先に把握しておくと安心です。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内(最短)で発送します。種子という性質上、発芽を保証するものではありません(本ロットは発芽テスト未実施)。あらかじめご了承ください。
ペラルゴニウム・トリステについて
南アフリカ原産の塊根性ペラルゴニウム(フウロソウ科ペラルゴニウム属)。観賞用ゼラニウムと同じ属ですが、トリステは地下に塊根を作る冬型種で、細かく切れ込んだシダのような葉が特徴です。塊根植物としても、原種ペラルゴニウムとしても楽しめる、やや通好みの1種。成長型は冬型で、夏は休眠します。種から育てて、塊根と繊細な葉姿の両方を観察できます。
よくあるご質問
ペラルゴニウム・トリステとはどんな植物ですか?
南アフリカ原産の塊根性ペラルゴニウム(フウロソウ科ペラルゴニウム属)です。観賞用ゼラニウムと同じ属ですが、地下に塊根を作る冬型種で、細かく切れ込んだ繊細な葉が特徴。塊根植物としても原種ペラルゴニウムとしても楽しめます。
ペラルゴニウム・トリステの種まきの時期はいつですか?
冬型のため、涼しくなる秋(おおむね9〜11月頃)が基本の播種期です。高温期を避け、15〜20℃前後の発芽適温を保てる時期にまきます。
トリステの発芽のコツは?
涼しい時期に、発芽適温を保ち、用土を乾かさないことが基本です。種子に毛(芒)がある形状の場合は、向きを意識して置くと揃いやすくなります。冷蔵庫を用いた低温湿層処理を行うと発芽率が良いです。おすすめ。
ゼラニウムと同じものですか?
同じペラルゴニウム属ですが、観賞用ゼラニウムとは別種です。トリステは地下に塊根を作る原種で、より野性的な姿と繊細な葉を楽しめます。
夏はどう管理しますか?
冬型のため夏は休眠します。休眠期は風通しのよい涼しい場所で、水を控えめにして管理します。棚下や半日陰などが良いです。