【チレコドン・スルフレウス】Tylecodon sulphureusの基本情報
【チレコドン・スルフレウス】Tylecodon sulphureusの基本情報
Tylecodon sulphureus 実生株 撮影日:6月12日
Tylecodon sulphureus実生株 撮影日:7月5日
同じ撮影日、横から見た実生株
@Etwin Aslander
チレコドン属の小型種
Tylecodon sulphureusはチレコドン属の小型種。塊根は最大でも3cmほどと小さい。全体の高さとしては6cmに満たない
自生地:南アフリカ西部
生育:冬型
現地では乾燥した岩場の海岸や石英を含む砂地に自生している
Tylecodon sulphureusの特徴
Tylecodon sulphureusは小ささと塊根が特徴的な種です。
また葉は多肉質で丸くキュート。
日光が好きなのでよく当ててあげましょう。
水は夏は乾燥させ、冬によくあげます。
耐寒性はかなりあり-1.1度まで耐えられますが、安全に育てるためにはもう少し温かい場所に置くとよいです。
Tylecodon sulphureusの育て方
Tylecodon sulphureusの花
Tylecodon sulphureusの種子
Tylecodon sulphureusの種子が手に入りました。
Tylecodon sulphureusの実生株
Tylecodon sulphureus 実生株 撮影日:6月12日
3月26日にTylecodon sulphureusの種を2.5号鉢に撒きました。
上の写真は6月12日撮影のもの。20粒ほど撒いたのかな?ちょっと覚えていませんが、たぶんそれくらいでここまで発芽し残っているのは5株。
Tylecodon sulphureus実生株 撮影日:7月5日
一気に大きくなってきました。現地株の姿に近づいてきましたね。
このままでも十分可愛いですが、塊根がもっと大きくなったかっこいい姿に憧れます。
同じ撮影日、横から見た実生株
横から見ると茎が少し太くなっています。
チレコドン・スルフレウスの種まきからの成長記録・実生記録はこちら
Tylecodon sulphureus万物想の輸入株・現地株
@Etwin Aslander
Tylecodon sulphureus 現地写真
Tylecodon sulphureusの種子
Tylecodon sulphureusの種子が手に入りましたらアップします。
