パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)
パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の実生苗です。
格好いいですね。
販売中のパキポディウム・ウィンゾリーの種子はこちら。
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【種子】自家採種 パキポディウム・ウィンゾリー 5s Pachypodium windsorii
\3,850 (税込)
6件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、4.17点
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パキポディウム・ウィンゾリーの花
パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の赤花。中心は黄色です。
個体によって赤の濃さは違いますが、どれも美しい。
花が咲いているこの株は、実生苗でまだ小さいため種作りはせずにそのままにしています。来年あたりからウィンゾリーの種子も自家採種できると思います。
やはり自分で親株を決めて受粉できるのは魅力的です。
パキポディウム・ウィンゾリーの育て方
グラキリスと同じような育て方です。耐寒性もありますし、パキポディウムの中でも育てやすい方です。アンボンゲンセやデカリーは耐寒性がないため私には難しい。
水やりについて
成長期の4月ごろ~11月までは、用土が乾いたらお水を鉢底から出てくるまでたっぷりとあげます。
水やりのタイミングは、天気予報を必ず確認しましょう。晴れが続くときにあげるのがベストです。
置き場と日光について
成長期の置き場は日光に長時間あたる場所。そして風通しが良いところのほうが良いです。一等地に置きましょう。
遮光はしなくても大丈夫ですが、買ってきたばかりのウィンゾリーはどんな管理がされていたか分かりませんので、徐々に日光に慣らしていく必要があります。
不安な方は、20-30%ほどの遮光ネット下で管理すると安心です。
パキポディウム・ウィンゾリーの実生・種まきについて
バロニー&ウィンゾリーの実生苗。一つだけ成長が早い。
ウィンゾリーの実生は、発芽まで時間がかかるので、カビる可能性も高くなります。ただ、カビはパキポディウムの中では出にくい方です。種を蒔いてから気長に発芽を待っています。
どんな種でも同じですが、蒔く時期はある程度ずらしたほうが結果として良くなります。同じ種でも蒔くタイミングが違うと発芽率は変わります。
手間はかかりますが、3回ほどに分けて蒔くことをおすすめします。
2021年8月入荷、種子の発芽率テストの結果
ウィンゾリー種子販売ページにて、2021年8月入荷 種子の発芽テストの途中結果をお知らせします。
現在のところ発芽率は、80%。
ここから光に多くあてていきたいのですが、曇天続きです。。。