パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)

パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)

パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)

パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の実生苗です。

格好いいですね。

販売中のパキポディウム・ウィンゾリーの種子はこちら。

パキポディウム・ウィンゾリーの花

パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の花

パキポディウム・ウィンゾリー(Pachypodium windsorii)の赤花。中心は黄色です。

個体によって赤の濃さは違いますが、どれも美しい。

花が咲いているこの株は、実生苗でまだ小さいため種作りはせずにそのままにしています。来年あたりからウィンゾリーの種子も自家採種できると思います。

やはり自分で親株を決めて受粉できるのは魅力的です。

パキポディウム・ウィンゾリーの育て方

グラキリスと同じような育て方です。耐寒性もありますし、パキポディウムの中でも育てやすい方です。アンボンゲンセやデカリーは耐寒性がないため私には難しい。

水やりについて

成長期の4月ごろ~11月までは、用土が乾いたらお水を鉢底から出てくるまでたっぷりとあげます。

水やりのタイミングは、天気予報を必ず確認しましょう。晴れが続くときにあげるのがベストです。

置き場と日光について

成長期の置き場は日光に長時間あたる場所。そして風通しが良いところのほうが良いです。一等地に置きましょう。

遮光はしなくても大丈夫ですが、買ってきたばかりのウィンゾリーはどんな管理がされていたか分かりませんので、徐々に日光に慣らしていく必要があります。

不安な方は、20-30%ほどの遮光ネット下で管理すると安心です。

パキポディウム・ウィンゾリーの実生・種まきについて

ウィンゾリーの実生苗

バロニー&ウィンゾリーの実生苗。一つだけ成長が早い。

ウィンゾリーの実生は、発芽まで時間がかかるので、カビる可能性も高くなります。ただ、カビはパキポディウムの中では出にくい方です。種を蒔いてから気長に発芽を待っています。

どんな種でも同じですが、蒔く時期はある程度ずらしたほうが結果として良くなります。同じ種でも蒔くタイミングが違うと発芽率は変わります。

手間はかかりますが、3回ほどに分けて蒔くことをおすすめします。

2021年8月入荷、種子の発芽率テストの結果

発芽したウィンゾリー実生苗

ウィンゾリー種子販売ページにて、2021年8月入荷 種子の発芽テストの途中結果をお知らせします。

現在のところ発芽率は、80%。

ここから光に多くあてていきたいのですが、曇天続きです。。。

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