![【種】ボスウェリア・ナナ [栽培採種] / Boswellia nana](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/s-b-nana.jpg?v=1772158715&width=1445)
Plant Description
2026年4月入荷の栽培採種ロット。在庫あり。
ボスウェリア・ナナ(Boswellia nana)は、ソマリア原産の小型ボスウェリア。乳香(フランキンセンス)で知られるボスウェリア属の中でも特に小さく、ミニチュアの古木のような姿が魅力の希少種です。当園が検品し、LOT番号で管理してお届けします。じっくり育てて、盆栽のような枝ぶりと太い基部を楽しめる、コレクター人気の高い1種です。
検品済み・ロット管理のボスウェリア・ナナ種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年4月入荷の栽培採種です。流通量が少ない希少種のため、入荷ごとに早期完売しています。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします(本ロットは発芽テスト未実施です)。
過去ロットの販売実績を見る
ボスウェリア・ナナ 種子の販売実績
| 2026年4月 | 入荷、販売中 |
| 2025年3月 | 入荷、売り切れ |
| 2024年5月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年7月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年5月 | 入荷、売り切れ |
ボスウェリア・ナナの種まき・実生方法
ボスウェリアは夏型で、生育期の高温期にまきます。乳香の仲間らしく乾燥に強い性質ですが、発芽までは適度な湿度が必要です。
- 時期:夏型のため、気温が上がる春〜夏(おおむね5〜8月)が適期です。地温25〜30℃前後を保てる時期がベスト。または加温下やLED環境で蒔くことも可能です。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土の上に種子を置き、ごく薄く覆土します。
- 発芽までの管理:用土を乾かさないように腰水で管理します。高温と適度な湿度で発芽を促します。
- 発芽後:明るく風通しのよい環境で管理します。過湿を避け、徐々に乾湿のメリハリをつけます。乳香の仲間は過湿に弱いので、発芽後は水のやりすぎに注意します。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は早めに取り除きます。
流通の少ない希少種です。発芽の手順を先に把握してから播種すると安心です。ボスウェリアの種子一覧もあわせてご覧ください。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内(最短)で発送します。種子という性質上、発芽を保証するものではありません(本ロットは発芽テスト未実施)。あらかじめご了承ください。
ボスウェリア・ナナについて
ソマリア原産の小型のボスウェリア(カンラン科ボスウェリア属)。ボスウェリア属は乳香(フランキンセンス)の原料として知られますが、ナナはその中でも特に小型の種で、自生地でも岩の隙間などに小さく育ちます。栽培下では太い基部とミニチュアの古木のような枝ぶりが楽しめ、コーデックス・盆栽的な魅力からコレクター人気が高い希少種です。成長型は夏型。
よくあるご質問
ボスウェリア・ナナとはどんな植物ですか?
ソマリア原産の小型のボスウェリア(カンラン科ボスウェリア属)です。ボスウェリア属は乳香(フランキンセンス)で知られますが、ナナはその中でも特に小さく、ミニチュアの古木のような姿が魅力。流通の少ない希少種です。
ボスウェリア・ナナの種まきの時期はいつですか?
夏型のため、気温が上がる春〜夏(おおむね5〜8月)が適期です。地温25〜30℃前後を保てる時期、または加温下でまきます。
ボスウェリア・ナナの発芽のコツは?
高温(25〜30℃前後)と、発芽までの適度な湿度が鍵です。用土を乾かさないよう腰水で管理しつつ、発芽後は過湿を避けます。乳香の仲間は過湿に弱いため、水のやりすぎに注意します。
乳香(フランキンセンス)のボスウェリアと同じ仲間ですか?
はい、同じボスウェリア属です。乳香の原料となる種と同属で、ナナはその中でも小型の種にあたります。
初めてでも育てられますか?
流通が少なく1セットの粒数も少ない希少種のため、ある程度実生に慣れた方に向いています。高温管理と過湿回避を押さえれば挑戦できます。ただし、栽培採種は発芽率が良く難しくないですので、おすすめです。