![【種】ディオスコレア・エレファンティペス アフリカ亀甲竜 [現地採種] / Dioscorea elephantipes](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/IMG_1341.jpg?v=1772158899&width=1445)
Plant Description
2026年4月入荷の新ロット、在庫あり。
亀甲竜(アフリカ亀甲竜/Dioscorea elephantipes)は、ひび割れた甲羅のような塊根が魅力の、冬型コーデックスを代表する人気種です。ゴツゴツと盛り上がる塊根(カウデックス)はまさに「亀の甲羅」。当園が現地採種の種子を検品し、LOT番号で管理してお届けします。生長はゆっくりですが、種から少しずつ甲羅が育っていく過程は、塊根植物ならではの醍醐味です。
検品済み・ロット管理の亀甲竜種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年4月入荷の南アフリカ現地採種です。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします(本ロットは発芽テスト未実施です)。
過去ロットの販売実績を見る
亀甲竜 種子の販売実績
| 2026年4月 | 入荷、販売中 |
| 2024年12月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年4月 | 入荷、売り切れ |
| 2021年12月 | 入荷、売り切れ |
| 2020年8月 | 入荷、売り切れ |
亀甲竜の種まき・実生方法
亀甲竜は冬型のコーデックスで、種まきは涼しくなる時期が基本です。発芽にはやや日数がかかりますが、丈夫で実生も難しくありません。
- 時期:冬型のため、秋(涼しくなる9〜11月頃)が基本の播種期です(3~5月も蒔けます)。高温期を避け、20℃前後の発芽適温を確保できる時期にまきます。
- 吸水:種子を数時間〜一晩、水に浸けてからまくと吸水がスムーズです。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土の上に種子を置き、薄く覆土します。
- 発芽までの管理:亀甲竜は発芽までに日数がかかります(数週間かかることもあります)。あせらず、用土を乾かさないよう腰水で管理しながら待ちます。発芽に適していない時期の場合は、翌年出てくることもよくあります。
- 発芽後:つる性の芽が伸びてきます。明るい場所で管理し、徒長を防ぎます。塊根は地表でゆっくり肥大していきます。
- カビ対策:カビづらいですが、風通しを意識し、もしカビが出た種子があった場合は取り除きます。
初めて実生に挑戦する方は、初めての実生におすすめの種子もあわせてご覧ください。発芽適温と腰水管理を先に把握しておくと失敗を減らせます。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内(最短)で発送します。亀甲竜は発芽に日数がかかる種類です。種子という性質上、発芽を保証するものではありません(本ロットは発芽テスト未実施)。あらかじめご了承ください。
亀甲竜(ディオスコレア・エレファンティペス)について
南部アフリカ原産の塊根植物(コーデックス)で、ヤマノイモ科ディオスコレア属。和名「亀甲竜」、別名アフリカ亀甲竜とも呼ばれます。最大の特徴は、亀の甲羅のようにひび割れて盛り上がる塊根。生長はゆっくりで、長い時間をかけて独特の甲羅模様が育ちます。成長型は冬型で、夏は休眠します。種から育てれば、現地球を買うのとは違う、甲羅が形づくられていく過程そのものを楽しめます。
よくあるご質問
亀甲竜(ディオスコレア・エレファンティペス)とはどんな植物ですか?
南部アフリカ原産の塊根植物で、ヤマノイモ科ディオスコレア属です。亀の甲羅のようにひび割れる塊根が特徴で、別名アフリカ亀甲竜。冬型のコーデックスで、塊根植物の中でも特に人気があります。
亀甲竜の種まきの時期はいつですか?
冬型のため、涼しくなる秋(おおむね9〜11月頃)が基本の播種期です。高温期を避け、20℃前後の発芽適温を保てる時期にまきます。
亀甲竜の種はどのくらいで発芽しますか?
亀甲竜は発芽までに日数がかかる種類で、数週間かかることもあります。あせらず、用土を乾かさないよう腰水で管理しながら待つのがコツです。
亀甲竜の実生は初めてでも育てられますか?
はい。発芽にやや時間はかかりますが、丈夫で実生も難しくありません。発芽適温の確保と、乾かさない管理を押さえれば、初めての方でも楽しめます。
亀甲竜の塊根(甲羅)はどのくらいで大きくなりますか?
生長はゆっくりで、独特の甲羅模様が育つには長い年月がかかります。だからこそ、種から少しずつ育てる過程に価値があります。