
Plant Description
2026年6月入荷の新ロット。在庫あり。
ユーフォルビア・ステノクラーダ(Euphorbia stenoclada/銀珊瑚)は、マダガスカル原産の大型ユーフォルビア。銀白色のトゲトゲした枝を密に伸ばし、珊瑚のような独特の姿が魅力です。当園が検品し、LOT番号で管理してお届けします。自生地では数メートルに育つ迫力ある種です。
検品済み・ロット管理のステノクラーダ種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年6月入荷です。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします。
ステノクラーダの種まき・実生方法
ユーフォルビアの基本的な播種方法です。
- 時期・温度:春〜夏(地温25℃以上)が適期です。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土に種子を置き、薄く覆土します。
- 水分管理:用土を乾かさないよう管理。発芽後は過湿を避けます。
- 発芽後:明るい場所で管理。銀白色の枝が育ち始めます。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は取り除きます。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内に発送します。
ユーフォルビア・ステノクラーダ(銀珊瑚)について
マダガスカル原産のユーフォルビア属(トウダイグサ科)。和名「銀珊瑚(ぎんさんご)」。銀白色のトゲトゲした枝を密に広げ、まるで珊瑚のような独特の樹形を作ります。自生地では高さ数メートルに育つ大型種ですが、鉢栽培ではコンパクトに楽しめます。ユーフォルビアの中でも個性的な姿で、コレクター人気が高い種です。
よくあるご質問
ステノクラーダ(銀珊瑚)とはどんな植物ですか?
マダガスカル原産の大型ユーフォルビアで、銀白色のトゲトゲした枝を密に広げ、珊瑚のような独特の樹形を作ります。和名「銀珊瑚」。
ステノクラーダの種まき時期は?
春〜夏(地温25℃以上)が適期です。水はけのよい用土に薄く覆土します。
大型になりますか?
自生地では数メートルに育ちますが、鉢栽培ではコンパクトに管理できます。