
Plant Description
2026年6月入荷の新ロット。在庫あり。
ユーフォルビア・ベネニフィカ(Euphorbia venefica)は、東アフリカ原産の大型ユーフォルビア。柱状に太く直立する幹にトゲが並び、荒々しい野性味が魅力の種です。当園が検品し、LOT番号で管理してお届けします。自生地では数メートルに育つ迫力ある塊根性ユーフォルビアです。
検品済み・ロット管理のベネニフィカ種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年6月入荷です。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします。
過去ロットの販売実績を見る
ユーフォルビア・ベネニフィカ 種子の販売実績
| 2026年6月 | 入荷、販売中 |
| 2024年8月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年8月 | 入荷、売り切れ |
ベネニフィカの種まき・実生方法
ユーフォルビアの基本的な播種方法で発芽します。温度がポイント。
- 時期・温度:夏型のため、春〜夏(地温25℃以上)が適期です。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土に種子を置き、薄く覆土します。
- 水分管理:用土を乾かさないよう管理。発芽後は過湿を避けます。
- 発芽後:明るい場所で管理。幼苗のうちから柱状の姿が見え始めます。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は取り除きます。
⚠️ ユーフォルビア属の樹液には毒性があります。剪定や植え替え時は手袋を着用し、目や口に入らないよう注意してください。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内に発送します。種子という性質上、発芽を保証するものではありません。
ユーフォルビア・ベネニフィカについて
東アフリカ原産のユーフォルビア属(トウダイグサ科)。種小名「venefica」は「毒を扱う女(魔女)」の意味で、毒性の強い樹液に由来。柱状に太く直立する幹にトゲが並ぶ荒々しい姿が魅力で、自生地では数メートルに育ちます。鉢栽培でもその迫力あるシルエットは十分に楽しめます。コーデックス・塊根性ユーフォルビアとしてコレクター人気が高い種。夏型。
よくあるご質問
ベネニフィカとはどんなユーフォルビアですか?
東アフリカ原産の大型ユーフォルビアで、柱状に太く直立する幹にトゲが並ぶ荒々しい姿が魅力。種名は「毒を扱う女(魔女)」の意味で、樹液の毒性に由来します。
ベネニフィカの種まき時期は?
夏型のため、春〜夏(地温25℃以上)が適期です。
樹液は危険ですか?
ユーフォルビア属の樹液には毒性があります。剪定や植え替え時は手袋を着用し、目や口に入らないよう注意してください。
大きくなりますか?
自生地では数メートルに育ちますが、鉢栽培では管理しやすいサイズに留まります。迫力あるシルエットは鉢でも楽しめます。