![【種】パキポディウム・デンシフローラム シバ女王の玉櫛[2026年ロット] / Pachypodium densiflorum](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/plant-brothers_pachypodium-densiflorum-seeds.jpg?v=1772158995&width=1445)
Plant Description
2026年6月入荷の新ロット。在庫あり。
パキポディウム・デンシフローラム(Pachypodium densiflorum/シバ女王の玉櫛)は、マダガスカル原産の塊根植物。低くずんぐりした塊根に、密集して咲く鮮やかな黄花が特徴です。当園が検品し、LOT番号で管理してお届けします。過去の発芽テストでは40〜70%を確認しており、発芽の実績がある品種です。夏型。
検品済み・ロット管理のデンシフローラム種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年6月入荷です。過去ロット(2021年入荷)の発芽テストでは40〜70%を確認しました。本ロットは未テストです。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします。
過去ロットの販売実績を見る
パキポディウム・デンシフローラム 種子の販売実績
| 2026年6月 | 入荷、販売中 |
| 2021年6月 | 入荷、売り切れ(テスト40〜70%) |
デンシフローラム(シバ女王の玉櫛)の種まき・実生方法
パキポディウムの基本的な播種方法です。温度と湿度がポイント。
- 時期・温度:夏型のため、春〜夏(地温25℃以上)が適期です。低温では発芽が遅れ、カビのリスクが高まります。
- 吸水:種子を数時間〜一晩水に浸けてからまくと、発芽が揃いやすくなります。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土の上に種子を置きます。覆土は不要です。
- 水分管理:湿度を保つと発芽しやすくなりますが、カビも出やすくなります。腰水と風通しのバランスが大切です。
- 発芽後:しっかり日に当てます。デンシフローラムは独特の低い樹形に育つので、じっくり楽しめます。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は取り除きます。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内に発送します。種子という性質上、発芽を保証するものではありません(本ロットは発芽テスト未実施)。到着後はなるべく早めの播種がおすすめです。
パキポディウム・デンシフローラム(シバ女王の玉櫛)について
マダガスカル原産のパキポディウム属(キョウチクトウ科)。和名「シバ女王の玉櫛(しばじょおうのたまぐし)」。グラキリスと同じロスラツム系ですが、デンシフローラムはより低く横に広がる独自の樹形が特徴で、頂部に密集して黄花を咲かせます。実生では個体差も楽しめ、面白い樹形に育つ株を選抜する楽しみがあります。夏型。
よくあるご質問
デンシフローラム(シバ女王の玉櫛)とはどんな植物ですか?
マダガスカル原産のパキポディウムで、和名「シバ女王の玉櫛」。低くずんぐりした塊根に密集した黄花が特徴です。
デンシフローラムの発芽率は?
過去ロット(2021年入荷)のテストでは40〜70%を確認しています。本ロットは未テストですが、発芽しなかったことは無いです。
グラキリスとの違いは?
同じロスラツム系ですが、グラキリスは球形に太るのに対し、デンシフローラムはより低く広がる独自の樹形が特徴です。
「シバの女王の玉櫛」と「シバ女王の玉櫛」は同じですか?
はい、同じ植物です。「の」の有無は表記揺れで、どちらもパキポディウム・デンシフローラムの和名です。