種子
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入荷日:2026年1月

パキポディウム・グラキリス 象牙宮

Pachypodium gracilius

¥2,200 税込
SKU: s-p-gracilius
粒数
数量
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GROWTH TYPE
SEEDS
10粒
ORIGIN
マダガスカル
SEED SOURCE
🌱
Germination 当店、過去実績では高発芽傾向の種子(本ロットは70-80%)
⚠ 低温注意⚠ カビ注意⚠ 乾燥厳禁
出荷:通常1–2営業日以内(最短で発送)
SHIPPING SPEED
LOT番号で在庫追跡
LOT TRACKED
当園検品済み
QUALITY CHECKED
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Plant Description

パキポディウム グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius 象牙宮) 種子 10粒を販売中です。

2025年3月入荷と新鮮な種子。

例年高発芽ですが、2025年も良い発芽率が私の方でも確認できました。

温度が低いと発芽まで時間がかかりますので、地温(培地温度)を25度以上で蒔くとスムーズです。

カビは出ませんでしたので、初めての方でも安心してチャレンジできるかと思います。

(2025.4.16追記)

人気のパキポディウム グラキリスを種から安く育てましょう。

グラキリス種子の販売実績

2025年 3月入荷、販売中
2024年 1月入荷、売り切れ
2023年 2月入荷、売り切れ
2022年 6月入荷、売り切れ(自家採種)
2021年 8月入荷、売り切れ
2021年 4月入荷、売り切れ
2020年 7月・8月入荷、売り切れ

2023年2月のグラキリス種子について

グラキリス2023発芽

2023年今シーズンの新鮮種子になります。

多くの人にご購入いただけるだけの数は輸入しましたが、仕分けと種子の包みに時間がかかるため、順次在庫数に反映していきます。

届いたばかりで発芽率は不明ですが、種子の状態は綺麗でしたので、播種が楽しみです。(商品写真をご確認ください)

第一弾の種まきをしました。

カビの発生はなく、種もぷっくら膨らみました。あと何回か発芽テストをしますが、90%以上は期待できます。

今年も良い種子を仕入れられ安心しました。

2022年6月から販売しています自家採種について(6/30追記)

来年の苗にも必要なため、あと1,2回の追加となります。

発芽率は、非常に良好でした。

2021年8月の種子(売り切れ)

グラキリスの発芽テストを近日中に行います。種子の充実は問題なさそうです。

テスト播種の結果は、70%。

今年一番良い数字が出ました。

※来年は、自家採種の種を販売できるよう親株を揃えています。

2021年4月の種子(売り切れ)

発芽率は、平均すると50%くらいでした。10粒づつのテストで、良いものは70%ほど、悪いものは30%くらいとまちまちでした。

2020年7月、8月入荷の種(売り切れ)

7月に再度入荷できました。こちらが現在販売可能なグラキリスの種子になります。

こちらの発芽確認は行えていません。

レビューやお問い合わせより70%ー90%の発芽率となっています。

※7月、8月入荷のグラキリウスの種子は売り切れました。

2020年の種(売り切れ)

私の環境で発芽率は100%ほど(カビの発生が無く素晴らしい発芽率)

3月29日10粒播種、4月11日9粒の発芽、4月15日計10粒の発芽を確認

※こちらも売り切れました

2019年の種(売り切れ)

3月29日10粒播種、4月11日5粒の発芽、4月15日計9粒の発芽を確認(売り切れました)

2020年の方が発芽まで早いので、販売在庫がある限りはそちらの購入をおすすめします。

パキポディウム グラキリスの発芽率は環境によって違いますので、参考程度にお願いします。

(発芽率の記載が無いものは古い種(たね)の可能性があり全く発芽しない場合もあります。)

一度発芽すれば冬まではすくすくと育ちます。

丈夫な植物ですので、パキポディウムの実生が初めての方にもおすすめです。

植物名:パキポディウム グラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius 象牙宮)

種子数:10粒

パキポディウム・グラキリスの種まき・実生方法

グラキリスの種まき・実生方法をご紹介します。

グラキリスの種子を発芽させる上で重要なポイントはこちら。

  • 温度
  • 湿度(水分)
  • 良い種子

この3つが揃えばほぼ発芽は成功します。

グラキリスの種まきの時期

種まきの時期は、加温しないのであれば、日中25度以上を超える季節に行うべきです。

低温下ではなかなか発芽せず、発芽までの日数もかかるため、カビに侵され腐ります。

確実に発芽をさせていきたい方は、ヒーターマットなど加温してグラキリスの種をまきましょう。

湿度・水分

グラキリスにかぎらず、どの種子でも同じですが、発芽に水分はかかせません。

グラキリスをお届けしたチャック袋に水を入れてそこに種子を浸すことで、吸水を促すとより発芽がスムーズです。

8時間から12時間ほどつけておくといいでしょう。

その後用土の上にグラキリスの種子を並べます。

用土が常に湿っているように水やりや腰水を行ってください。

乾燥し過ぎると発芽不良となります。

発芽・幼苗期間は水は基本切らさない管理が安心です。

ここで厳しい環境にしすぎるとこじれる苗も出てきます。

良い種子

パキポディウムの種子は正しく管理すれば収穫後3年以上経っても発芽能力は変わりません。

が、一番発芽率がいい時期は、収穫したての種です。

オークションやメルカリなどでは特に注意が必要です。パキポディウムの他品種の種子をグラキリスと言って売っている方もいらっしゃいます。

せっかく育てたのにラメリー…とならないように注意しましょう。ラメリーなら種子の形が独特ですので、分かりますがロスラーツム系はわかりません。

脱線しましたが、良い種子を手に入れることで、カビにも悩まされません。

日光について

明るい光があれば、特に問題はありませんが、発芽後弱い光の中で育てると徒長し軟弱な苗になります。

発芽後はしっかり日光に当てましょう。