![【種】パキポディウム・ホロンベンセ[2026年ロット] / Pachypodium horombense](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/plant-brothers_s-p-horombense.jpg?v=1772158262&width=1445)
Plant Description
2026年6月入荷の新ロット。在庫あり。
パキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium horombense/鐘鬼)は、マダガスカル南部のホロンべ高原周辺に自生する塊根植物。扁平に広がる塊根と、釣り鐘状の鮮やかな黄花が最大の特徴です。当園が検品し、LOT番号で管理してお届けします。同じロスラツム系のグラキリスとは異なる、横に広がる独特の樹形を種から育てる楽しみをどうぞ。
検品済み・ロット管理のホロンベンセ種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年6月入荷です。過去実績では高い発芽傾向の種子ですが、本ロットは発芽テスト未実施です。発芽率を誇張せず、当園で実際にわかっていることだけをお伝えします。
過去ロットの販売実績を見る
パキポディウム・ホロンベンセ 種子の販売実績
| 2026年6月 | 入荷、販売中 |
| 2025年2月 | 入荷、売り切れ |
| 2025年1月 | 入荷、売り切れ |
| 2023年2月 | 入荷、売り切れ |
| 2022年7月 | 入荷、売り切れ |
ホロンベンセの種まき・実生方法
ホロンベンセは夏型のパキポディウムで、発芽しやすく実生の入門種としても向きます。温度と水分がポイントです。
- 時期・温度:夏型のため、春〜夏(地温25℃以上)が適期です。低温では発芽が遅れ、カビのリスクが上がります。ヒーターマットで地温を安定させると確実です。
- 吸水:種子を数時間〜一晩水に浸けてからまくと、発芽が揃いやすくなります。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土の上に種子を置きます。覆土は不要です。
- 水分管理:用土を乾かさないよう腰水で管理します。発芽後は徐々に乾湿のメリハリを付けていきます。
- 発芽後の管理:発芽したらしっかり日に当てます。日光不足だと徒長して軟弱な苗になります。ホロンベンセは発芽が早い傾向があり、条件が良ければ数日〜1週間で発芽が始まります。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は早めに取り除きます。
パキポディウムの実生が初めての方は、初めての実生におすすめの種子もあわせてご覧ください。温度・吸水・発芽後の管理を先に把握しておくと失敗を減らせます。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内に発送します。種子という性質上、発芽を保証するものではありません(本ロットは発芽テスト未実施)。到着後はなるべく早めの播種がおすすめです。
パキポディウム・ホロンベンセについて
マダガスカル南部・ホロンべ高原周辺に自生するパキポディウム属(キョウチクトウ科)の塊根植物。和名は「鐘鬼(しょうき)」。最大の特徴は釣り鐘のような形の鮮やかな黄色い花で、同じロスラツム系のグラキリスの花が平らに開くのに対し、ホロンベンセの花は釣り鐘状にぶら下がります。この花の形で見分けることができます。
塊根は扁平〜横広がりに発達し、グラキリスの丸い球形とは異なる独特の樹形が魅力。現地では基部の直径50〜60cm、高さ1m以上にもなりますが、鉢栽培では管理しやすいサイズに留まります。夏型で、丈夫で育てやすく、発芽もしやすいため、パキポディウムの実生入門にもおすすめです。
よくあるご質問
ホロンベンセ(鐘鬼)とはどんなパキポディウムですか?
マダガスカル南部・ホロンべ高原周辺に自生するパキポディウムで、和名は「鐘鬼(しょうき)」。釣り鐘のような形の鮮やかな黄花と、扁平に広がる塊根が特徴です。
ホロンベンセとグラキリスの違いは?
どちらもロスラツム系ですが、グラキリスは球形に丸く太る塊根と平らに開く花が特徴。ホロンベンセは扁平〜横広がりの塊根と、釣り鐘状にぶら下がる花で区別できます。
ホロンベンセの種まき時期はいつですか?
夏型のため、春〜夏(地温25℃以上)が適期です。ヒーターマットで地温を安定させれば季節を問わず播種できます。
ホロンベンセの発芽率はどのくらいですか?
本ロットは発芽テスト未実施ですが、過去実績では高い発芽傾向の種子です。ホロンベンセは発芽しやすい種類で、条件が良ければ数日〜1週間で発芽が始まります。
初めてのパキポディウムにおすすめですか?
はい。ホロンベンセは丈夫で発芽もしやすく、パキポディウムの実生入門にも向いています。グラキリスとは違う樹形を楽しめるのも魅力です。