![【種】アデニウム・ドーセットホーン 獅子葉[栽培採種][2026年ロット] / Adenium DHA](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/s-a-dha2.jpg?v=1772159566&width=1445)
Plant Description
2026年4月入荷の栽培採種ロット。在庫あり。
アデニウム・ドーセットホーン(Adenium DHA)は、葉がくるりと巻く「獅子葉/葉巻/巻き葉」が魅力の人気系統です。本ロットは当園の発芽テストで80〜100%を確認済み。アデニウムは塊根植物の中でも発芽させやすく、初めての実生にもおすすめです。種から育てて、巻葉が巻く様子や少しづつ太っていく幹も含めて楽しめる品種です。
検品済み・ロット管理のアデニウム種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年4月入荷の栽培採種ロットで、発芽テストでは80〜100%の発芽を確認しています。
葉巻きは一般的に獅子葉にならないこともあると言われていますが、本種子は、強弱の違いはありますがほぼ100%葉が巻きます。せっかく発芽したのに、普通のアデニウムになった…と悲しいことにはなりません。巻葉・獅子葉をぜひお楽しみください。ただ個体差はありますので、個体ごとの違いも含めて実生を楽しんで頂ければと思います。
過去ロットの販売実績を見る
アデニウム・ドーセットホーン 獅子葉の販売実績
| 2026年4月 | 入荷、販売中 |
| 2025年8月 | 入荷、売り切れ |
| 2024年6月 | 入荷、売り切れ |
| 2024年5月 | 入荷、売り切れ |
| 2024年1月 | 入荷、売り切れ |
アデニウム・ドーセットホーンの種まき
アデニウムは、塊根植物・コーデックスの中でも比較的発芽させやすい種類です。発芽のポイントは、種子の鮮度、温度、乾かさない管理です。
- 種まき時期:春から初夏が扱いやすい時期です。おおむね4月〜9月、地温25〜30℃を保てる環境でまきます。
- 吸水:播種前に数時間から一晩、ぬるま湯に浸けると吸水しやすく、発芽が揃いやすくなります。
- 用土:清潔で水はけのよい実生用土を使います。市販の挿し木・種まき用培土でも始められます。
- まき方:湿らせた用土の上に種子を横向きに置き、軽く押し付けます。深く埋めすぎないのがコツです。
- 発芽温度:25から30℃前後が目安です。直射日光を避けた明るい場所で、順調なら3日から10日ほどで発芽します。
- 水管理:発芽までは用土を乾かさないように腰水での管理をおすすめします。発芽後は少しずつ水位を下げ、風通しを確保します。
初めて播種する方は、商品到着前にアデニウムの実生ガイド(当園のやり方)もあわせて確認しておくと安心です。水に浸ける時間、発芽温度、発芽後の管理を先に把握しておくと失敗を減らしやすくなります。
獅子葉・葉巻タイプを実生から楽しむ
ドーセットホーン(DHA:Dorset Horn Adenium)は、アデニウムの中でも葉が螺旋状に巻く「獅子葉/葉巻/巻き葉」が特徴の園芸品種です。発芽直後の双葉では判断しにくいこともありますが、本葉が展開してくるにつれて巻葉の傾向が見え始めます。
種から育てることで、株元が太っていく様子や、葉の巻き方の違い、個体ごとの雰囲気をじっくり観察できます。完成株を買うのとは違い、自分で選抜しながら育てられるのが実生の魅力です。獅子葉選手権に参加させたくなるような株を、自分の手で育てる楽しみがあります。
本ロットは発芽率80〜100%。5粒で平均4〜5株の発芽が期待できる計算です。発芽後はその中から獅子葉の傾向が強い株を選抜して育てていく楽しみがあります。
発芽率も高く、塊根植物の実生を始めたい方の最初の品種にもおすすめです。
発送と品質について
通常1から2営業日以内に発送します。種子は性質上、保管状況や播種環境によって結果が変わるため、発芽を100%保証するものではありません。ただし、本ロットは当園の発芽テストで80〜100%の発芽率を確認しており、状態を確認したうえで販売しています。
到着後はなるべく早めの播種がおすすめです。すぐにまけない場合は、高温多湿を避け、涼しい場所で保管してください。
アデニウム・ドーセットホーンについて
アデニウムは「砂漠の薔薇」とも呼ばれる塊根植物で、太い株元と鮮やかな花が魅力です。ドーセットホーン(DHA:Dorset Horn Adenium、表記揺れで「D.H.A」「ドーセットホーンアデニウム」とも呼ばれます)はその中でも、葉がくるくると螺旋状に巻く獅子葉タイプとして人気があります。
名前の由来は、イギリス最古の羊種「ドーセットホーン」。この羊の特徴的な渦角(巻き角)から、アデニウムのくるくると巻く葉姿になぞらえて命名されました。日本では「アデニウム・獅子葉」が一番知名度が高く、「巻き葉」「クルクルカール葉」などとも呼ばれます。
アデニウムの種子販売をお探しの方、塊根植物の実生を始めたい方、獅子葉・葉巻タイプのアデニウムを種から育ててみたい方におすすめの品種です。
よくあるご質問
ドーセットホーン(Adenium DHA)とは何ですか?
アデニウムの園芸品種で、葉が螺旋状に巻く「獅子葉/葉巻/巻き葉」が特徴のグループです。DHAは Dorset Horn Adenium の略で、「D.H.A」「ドーセットホーンアデニウム」と表記されることもあります。すべて同じ系統を指す呼び方です。
アデニウムDHAとドーセットホーンは同じですか?
はい、ほぼ同じものを指します。DHAは Dorset Horn Adenium の略で、「ドーセットホーンアデニウム」「D.H.A」「アデニウム・獅子葉」「アデニウム・葉巻」「巻き葉」など複数の呼び方があり、いずれも葉が螺旋状に巻く獅子葉タイプのアデニウムを指す通称として流通しています。
獅子葉(巻葉)は必ず出ますか?
実生のため100%ではありませんが、市場には獅子葉発現率に幅のある種子が流通しており、提供元によって30〜50%程度のものから、本ロットのようにほぼ100%発現するものまで差があります。当園のロットでは、強弱の違いはありますがほぼ100%で巻葉・獅子葉が確認できています。
獅子葉はいつ頃からわかりますか?
発芽直後の双葉では判断しにくく、本葉が展開してくるにつれて巻葉の傾向が見えてきます。個体差があるため、成長を見ながら選抜していく楽しみがあります。
アデニウムの種子は発芽しますか?発芽率は?
アデニウムは塊根植物の中では非常に高い発芽率を誇ります。本ロットでは、当園の発芽テストで80〜100%を確認しています。発芽には25〜30℃前後の温度と、発芽まで乾かさない管理が大切です。
アデニウム・ドーセットホーンの種まき時期はいつですか?
春から初夏が扱いやすく、おおむね4月〜9月が目安です。地温25〜30℃を保てる時期、または室内LED加温下であれば冬でも播種できます。
アデニウムの発芽温度は何度ですか?
25〜30℃前後が目安です。直射日光を避けた明るい環境で、順調なら3〜10日ほどで発芽します。
アデニウムの種子に覆土は必要ですか?
当園では基本的に深く覆土せず、湿らせた用土の上に横向きに置き、軽く押し付ける方法で播種しています。乾燥させないことが大切です。
アデニウムの種子が発芽しない原因は何ですか?
温度不足、乾燥、種子の鮮度低下が主な原因です。25℃以上を目安に保温し、発芽までは用土を乾かさないように管理してください。カビが出た種子は取り除き、風通しも意識します。
冬でもアデニウムの種まきはできますか?
ヒーターやLEDなどで25〜30℃前後を保てる環境であれば播種できます。加温設備がない場合は、春から初夏の気温が上がる時期がおすすめです。
アデニウムとはどんな植物ですか?
太い株元と花が魅力の塊根植物で、「砂漠の薔薇」とも呼ばれます。ドーセットホーンはその中でも葉が巻く獅子葉タイプとして人気があります。