![【種】ユーフォルビア・オベサ[栽培採種] / Euphorbia obesa](http://plant-brothers.jp/cdn/shop/files/s-e-obesa-ex_a08e6048-4025-43f1-bb1b-520de08cc33d.jpg?v=1783057147&width=1445)
Plant Description
2026年6月入荷の新ロット。在庫あり。
ユーフォルビア・オベサ(Euphorbia obesa)は、まんまるの球体が愛らしい人気の多肉植物。和名「キリン玉」、英名「バスケットボールプランツ」。当園が検品し、LOT番号で管理してお届けします。実生入門にもおすすめ
検品済み・ロット管理のオベサ種子
当園で検品し、LOT番号で在庫を追跡しています。本ロットは2026年6月入荷です。オベサは種子の鮮度がよければ発芽率は非常に高い種類です。
ユーフォルビア・オベサの種まき・実生方法
オベサは種子の鮮度がよければ非常に発芽しやすく、実生入門にもおすすめです。
- 時期・温度:夏型のため、春〜初夏(地温20〜25℃前後)が適期です。30℃を超えると発芽しにくくなる場合も。
- 吸水:種子をメネデール水溶液等に半日ほど浸けてからまくと発芽が揃いやすい。
- 用土・播種:清潔で水はけのよい用土の上に種子を置き、覆土はしません(好光性種子)。軽く押し付ける程度に。
- 水分管理:用土を乾かさないよう腰水で管理。発芽後は腰水を外し、通常の水やりに移行。
- 発芽後:早いもので2〜3日、遅くとも2週間ほどで発芽します。双葉が出たあと中央がぷっくり膨らみ、球体に育ち始めます。日光にしっかり当てますが、幼苗への直射日光は徐々に慣らします。
- カビ対策:風通しを意識し、カビが出た種子は取り除きます。
オベサの実生については、当園ブログ「ユーフォルビア・オベサについて」もあわせてご覧ください。
発送と品質について
当園が検品のうえ、LOT番号で在庫を追跡しています。通常1〜2営業日以内に発送します。種子という性質上、発芽を保証するものではありませんが、オベサは鮮度のよい種子であれば発芽率は非常に高い種です。
ユーフォルビア・オベサについて
南アフリカ・北ケープ州原産のユーフォルビア属(トウダイグサ科)。和名「キリン玉」、英名「バスケットボールプランツ(Basketball Plants)」。まんまるの球体が最大の特徴で、成熟すると円柱状に伸びていきます。雌雄異株のため、雌株と雄株がなければ種は採れません。同属のシンメトリカ(E. obesa ssp. symmetrica)に似ますが、オベサの方がやや円柱状に伸びやすい傾向があります。「仔吹きオベサ」「群生オベサ」などの変異タイプもあり、コレクション性が高い種です。夏型。
よくあるご質問
ユーフォルビア・オベサとはどんな植物ですか?
南アフリカ原産の球形ユーフォルビアで、和名「キリン玉」、英名「バスケットボールプランツ」。まんまるの球体が最大の魅力で、コレクション性も高い人気種です。
オベサの種子は発芽しやすいですか?
はい。種子の鮮度がよければ非常に発芽しやすい種類です。早いもので2〜3日で発芽が始まります。
オベサの種子に覆土は必要ですか?
不要です。好光性の種子なので、覆土せず用土の上に軽く押し付ける程度で置きます。
シンメトリカとの違いは?
シンメトリカはオベサの亜種で、オベサよりやや扁平に育つ傾向があるとされます。ただし見分けは難しく、個体差の範囲とする見方もあります。
オベサの種まき時期は?
春〜初夏(地温20〜25℃前後)が適期です。30℃を超えると発芽しにくくなる場合も。腰水管理で乾燥を防ぎます。